新素材で拡張する、ファッションの未来
ZOZO × KMD「ファッションに特化した IoTノード開発」
リアルプロジェクトFuture Craftsでは、素材の特性に着目して新しいインタフェースやものづくりの方法を研究しています。山岡潤一プロジェクトディレクター/専任講師が、衣食住に関わる実践的な研究として目をつけたのがファッションテクノロジーです。「生活のあらゆる場面にコンピュータが入り込んでいるのにファッションは未だ限定的。一般の人やファッションデザイナーがもっと手軽に、機能をもつ服をつくれる未来を考えたいのです」と語ります。
共創パートナーは、AIや3D、新素材などの領域からファッションの世界を変えることを掲げるZOZO NEXT。Eコマースで培った多様なブランドとのつながりを活かし、デザインの視点からファッションテクノロジーの研究を進めています。プロジェクトでは、同社が開発する付け外し可能なセンサーと導電性の樹脂や糸を組み合わせて、生地の上に直接回路を印刷したり、3Dプリントしたセンサーを衣服に埋め込むワークショップを開催しました。
参加したKMD生たちは、アイデアを出し合いながら、着座の姿勢を検知して猫背の状態を教えてくれる服、体温をモニタリングする服、生地の感触を遠隔で伝える服のプロトタイプを制作しました。またコンピュータミシンで導電性スパンコールを生地に縫い付けて配線するためのソフトウェアなど、スマートウェアのものづくりに必要なシステムも開発されました。
「アイテムの制約に縛られず、自分たちの欲しい機能をその場でつくれるという世界観を目指していたので、大きな手応えがあった。ブランドパートナーにもこの世界観に興味をもってもらいたい。今回のようにプロトタイプをつくりながら広げていくと、いろんな動きが加速していくのではと期待しています」とZOZO NEXTの田島康太郎氏・中丸啓氏のふたり。
今後は、例えばロボット開発者など、ファッションとは異なる文脈のプレーヤーを巻き込んでいく可能性もありそう。Future Craftsではこれからも新しいファッションの未来を考えていきます。
(本記事は2022年3月に作成されました。)
リアルプロジェクトFuture Craftsでは、素材の特性に着目して新しいインタフェースやものづくりの方法を研究しています。山岡潤一プロジェクトディレクター/専任講師が、衣食住に関わる実践的な研究として目をつけたのがファッションテクノロジーです。「生活のあらゆる場面にコンピュータが入り込んでいるのにファッションは未だ限定的。一般の人やファッションデザイナーがもっと手軽に、機能をもつ服をつくれる未来を考えたいのです」と語ります。
共創パートナーは、AIや3D、新素材などの領域からファッションの世界を変えることを掲げるZOZO NEXT。Eコマースで培った多様なブランドとのつながりを活かし、デザインの視点からファッションテクノロジーの研究を進めています。プロジェクトでは、同社が開発する付け外し可能なセンサーと導電性の樹脂や糸を組み合わせて、生地の上に直接回路を印刷したり、3Dプリントしたセンサーを衣服に埋め込むワークショップを開催しました。
参加したKMD生たちは、アイデアを出し合いながら、着座の姿勢を検知して猫背の状態を教えてくれる服、体温をモニタリングする服、生地の感触を遠隔で伝える服のプロトタイプを制作しました。またコンピュータミシンで導電性スパンコールを生地に縫い付けて配線するためのソフトウェアなど、スマートウェアのものづくりに必要なシステムも開発されました。
「アイテムの制約に縛られず、自分たちの欲しい機能をその場でつくれるという世界観を目指していたので、大きな手応えがあった。ブランドパートナーにもこの世界観に興味をもってもらいたい。今回のようにプロトタイプをつくりながら広げていくと、いろんな動きが加速していくのではと期待しています」とZOZO NEXTの田島康太郎氏・中丸啓氏のふたり。
今後は、例えばロボット開発者など、ファッションとは異なる文脈のプレーヤーを巻き込んでいく可能性もありそう。Future Craftsではこれからも新しいファッションの未来を考えていきます。
(本記事は2022年3月に作成されました。)
リアルプロジェクトFuture Craftsでは、素材の特性に着目して新しいインタフェースやものづくりの方法を研究しています。山岡潤一プロジェクトディレクター/専任講師が、衣食住に関わる実践的な研究として目をつけたのがファッションテクノロジーです。「生活のあらゆる場面にコンピュータが入り込んでいるのにファッションは未だ限定的。一般の人やファッションデザイナーがもっと手軽に、機能をもつ服をつくれる未来を考えたいのです」と語ります。
共創パートナーは、AIや3D、新素材などの領域からファッションの世界を変えることを掲げるZOZO NEXT。Eコマースで培った多様なブランドとのつながりを活かし、デザインの視点からファッションテクノロジーの研究を進めています。プロジェクトでは、同社が開発する付け外し可能なセンサーと導電性の樹脂や糸を組み合わせて、生地の上に直接回路を印刷したり、3Dプリントしたセンサーを衣服に埋め込むワークショップを開催しました。
参加したKMD生たちは、アイデアを出し合いながら、着座の姿勢を検知して猫背の状態を教えてくれる服、体温をモニタリングする服、生地の感触を遠隔で伝える服のプロトタイプを制作しました。またコンピュータミシンで導電性スパンコールを生地に縫い付けて配線するためのソフトウェアなど、スマートウェアのものづくりに必要なシステムも開発されました。
「アイテムの制約に縛られず、自分たちの欲しい機能をその場でつくれるという世界観を目指していたので、大きな手応えがあった。ブランドパートナーにもこの世界観に興味をもってもらいたい。今回のようにプロトタイプをつくりながら広げていくと、いろんな動きが加速していくのではと期待しています」とZOZO NEXTの田島康太郎氏・中丸啓氏のふたり。
今後は、例えばロボット開発者など、ファッションとは異なる文脈のプレーヤーを巻き込んでいく可能性もありそう。Future Craftsではこれからも新しいファッションの未来を考えていきます。
(本記事は2022年3月に作成されました。)



